敏感肌で悩む女性はとても多いと思います。
ひとくちに敏感肌といっても、乾燥するタイプ、かゆみが出るタイプ、すぐに吹き出物が出来てしまうタイプなどその症状は様々です。
私もいわゆる敏感肌の持ち主であるのですが、私の場合、顔に赤みが出てしまうタイプです。
しかし自分が敏感肌であると認識したのはつい最近で、対策をするまでにとても時間がかかりました。
それまでは自己流のケアをしていて、自分の肌はノーマル肌だと思っていました。
たしかにノーメイクの肌はメイク後の肌に比べるとかなり赤いとは思っていたのですが、みんなそんなものかと考えていたのです。
そしてある日、エステに行った時のことです。
「あなたは敏感肌だからノーマル肌と同じケアではだめよ」とはっきり言われました。
どうやら他の人より肌表面の皮膚が薄いらしく、毛細血管が透けてしまっているらしいのです。
その日からさっそく敏感肌対策を開始しました。
コットンを使うときは直接化粧水をつけるのではなく、一度精製水にひたしてから使用したり、朝晩のスキンケアにはビタミンが高配合されたクリームを使うようにしました。
これまで使用していたスキンケア商品もエステティシャンの指導を受け、敏感肌対策用のものに徐々にシフト中です。
一気に変えないのは自分の肌に合うものか見極めるためです。
人によっては一度にすべてを変えてしまうと肌質を悪化させる可能性があるそうです。
おかげで今は以前の肌と比べるとはるかに状態が良く、化粧ノリも良くなりました。
もっと早く自分の肌質に気づいていればとも思いますが、あの時敏感肌だとわかって本当に良かったです。
時間はかかるかもしれませんが、20代後半の今からでも遅くはないと思います。
愛する旦那のためにも、いつまでもキレイでいたいですからね。